こんな物件は選んではいけない

治安の悪い場所にある物件

賃貸物件を借りるとき、つい交通の便が良い、買い物が近いなどの理由で決めてしまいがちですよね。また、住宅そのものに関しては家賃、間取り、キッチン、トイレとバスは別々かなど、自分が思う条件にクリアしたものを選ぶことでしょう。しかし、これだけでは満足のいく生活をおくることはできません。なぜなら、あなたはその場にいないから。住宅を借りるときは、まず現場を見に行きましょう。昼と夜2回は足を運び、回りの環境を確認しましょう。例えば、道が汚れている、借りようと思った住宅に空き室が多い、日があまりささなくてなんとなく陰気だという住宅は、すでに住んでいる住人のマナーが問われますし、空き室が多いのにはここに住みたくない何らかの理由があるとみてよいでしょう。こういう物件はお勧めしません。

騒音に悩まされる物件

次に、騒音に悩まされる住宅はお勧めしません。例えば、学生なら勉強をしなければいけませんし、社会人なら家で、ほっと仕事の疲れを癒したいでしょう。小さな子どものいる母親なら、子どもに昼寝をさせたり本を読み聞かせをさせたりすることでしょう。こんな時、騒音がひどければどうでしょうか。イライラがピークになること間違いなしです。ですから、騒音に悩まされない住宅を選ぶべきです。例えば、商業施設や駅に近ければ便利ではありますが、騒音と背中合わせです。また、壁が薄くても、隣や上の階の物音がしたりするでしょう。逆に自分が、他人に迷惑をかけるかもしれません。我慢できなくなる前に、どの程度の騒音があるのか確認しなければいけません。 このように、賃貸住宅を借りるときは、治安のわるいところ、騒音が予想されるところはお勧めしません。